駐車場がないところはな
駐車場がないところにはちょっと行きたくないと考える。田舎の人は、交通の便が良くない所や駐車場がないところは、敬遠しがちだ。地方の人間は、駐車場にお金を支払うことほどバカバカしいことはないと考えを持っていることもあるので、こういうことになるのだろう。都会と地方、こういう環境に違いがあるために共存できなかったりする。
電動スクーター欲しいですね。自転車の高級なのと同じくらいになれば買いでしょう。なにせ静かですし街乗りとしてはもってこいですよね。コンビニに行くというのにはもってこいのような気がします。電動スクーターならではの使い方もできると思うので今までのガソリンのスクーターではエンジンをかける必ず排気ガスが発生していましたが電動スクーターはそれがありませんので。
欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁は2日、ドイツのアーヘン(Aachen)で行った演説で、ユーロ圏の財務省の新設を検討すべきとの考えを示した。ソブリン債務危機にあえぐ現状が背景にある。
これによると、ユーロ圏の財務省は必ずしも全体的な予算を管理するものではないが、少なくとも3つの分野で責任を果たすことになる。第1に財政・競争政策の監督と、財政難に陥った国々に対する直接的な責任の行使。第2にユーロ圏の金融セクターに関する執行機関としての役割の引き受け。第3は国際金融制度におけるユーロ圏としての代表権の行使だ。
また同総裁は個々の加盟国の財政政策が欧州連合(EU)全体に悪影響を及ぼす恐れがある場合に、EUに拒否権を持たせることも提案。ただそのためにはEUの条約の改定が必要となる。
連邦陸運局(KBA)が3日発表した5月の新車登録台数は30万4,543台となり、前年同月比22%増加した。5カ月連続のプラスで、中でも高級車の伸びが著しい。日本車は一部のブランドが東日本大震災の影響による納車の遅れなどから2けたの大幅減少となっている。なお、1〜5月の累計登録台数は1年前に比べ13.1%増の133万4,197台だった。
5月は大型車の売れ行きの伸びが目立つ。高級車が69%増えたほか、スポーツ多目的車(SUV)と大型バンが共に50%を超える伸びを示している。一方で、小型車は8.8%の伸びにとどまった。
メーカー別に見ると、独メーカーはポルシェが44.5%、米ゼネラルモーターズ(GM)系のオペルが36.1%とそれぞれ伸ばしたほか、BMW(ミニ含む)が27.6%、フォルクスワーゲン(VW)も25%増と引き続き好調だ。ただ、メルセデス・ベンツは0.1%のマイナスとやや陰りを見せている。
フランス勢は軒並みプラス。ルノー(ダチア含む)が5.2%増加したほか、シトロエンは29.6%、姉妹ブランドのプジョーは18.1%のプラスとなっている。
日本車は東日本大震災の影響による部品不足などで、ホンダが37.7%、スバルが27.6%、マツダが19.9%、ダイハツが2.5%それぞれマイナスと振るわなかった。一方で、三菱は72.5%、日産(インフィニティ含む)は61.4%それぞれ増加したほか、トヨタ(レクサス含む)とスズキも2けたの伸びを確保。明暗を分ける形となった。
【ロンドン=木村正人】財政危機に陥り、欧州連合(EU)などに支援を仰いだポルトガルで5日、議会(一院制、定数230)選の投開票が行われ、最大野党の中道右派・社会民主党がソクラテス首相率いる中道左派・社会党に圧勝し、約6年ぶりに政権が交代した。欧州単一通貨ユーロ圏(17カ国)で財政危機が政権交代の引き金になったのはアイルランドに続いて2カ国目。
パソス・コエリョ党首率いる社会民主党は単独で議会過半数を獲得できなかったため、第3党の中道右派・民衆党と連立政権を組み同党首が新首相に就任する見通し。99%超の開票時点で社会民主党の議席数は105▽社会党73▽民衆党24−の順。
2008年の金融危機で財政出動を強いられた同国では不動産バブルやその崩壊こそなかったものの、ユーロ導入で賃金が上昇して国際競争力を失った上、関税の引き下げでアジアや他の欧州諸国からの輸入が増え、対外債務が膨らんだ。
市場が同国の返済能力を疑い始め、国債の金利が急騰。自主再建を目指すソクラテス首相は1年足らずの間に4度の緊縮財政策を打ち出したが、今年3月、議会で否決され、辞任表明に追い込まれた。
市場は「政治の空白」を恐れて、国債金利はさらに上昇。同国は5月上旬、3年間で総額780億ユーロ(約9兆2千億円)の金融支援を受けることでEU、国際通貨基金(IMF)と合意した。新政権も増税や公務員年金や給与の据え置き、失業給付の削減など財政再建を進めることになる。
実業界出身のコエリョ党首は国営企業の民営化などを主張しており、市場は選挙結果を歓迎している。コエリョ党首は選挙結果を受け「できる限り早く国の信用を取り戻すよう最大限、努力する」と語った。
EUの執行機関、欧州委員会のバローゾ委員長はポルトガルの元首相だけに「1974年に独裁政権を終わらせて以来、最も重要な投票だ」と位置づけたが、ロイター通信によると、有権者は「どの政権になってもIMFに従うだけだ」と冷ややかに見ているという。
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