結婚式場のさまざまな幸せ

結婚式場ではさまざまな幸せがあります。最初は下見に行って色々な結婚式場を見て歩きます。その式場によってチャペルの雰囲気も違いがあり、和風的な式や洋風的な式などあり、それを見て歩くだけでわくわくします。そしてウエディングドレスの試着や引き出物、音楽、髪型、いろいろな幸せがあります。式まですぐに感じます。
婚活というと結婚に焦りを感じている人がするものだというイメージがありますが、実際はそんなことはないと思います。すぐに結婚する気や経済環境がなくても将来に向けて自分にどんな人が合っているのか、そのためにはどのようなことをしていればいいのか、それを考えることから婚活は始まっているのだと思います。僕はそれはぷち婚活と呼んでいます。
 浦安市の松崎秀樹市長は19日、東京都庁を訪れ、石原慎太郎知事に対し、東日本大震災の復旧作業への都庁職員派遣などの協力について、「都の応援があったからこそ、市民に約束した4月15日のライフラインの応急復旧に間に合った」などと謝意を伝えた。
 同市は液状化により、下水道は全長約290キロのうち約60キロが損傷し、約1万2000世帯で風呂やトイレが使えなくなった。
 このため、同市は県を通じ、都側に応援要請。3月25日から4月11日まで、都は下水道局などのべ約2260人の職員を派遣。砂が詰まった下水道管の清掃や被害状況の調査に協力した。
 面会後取材に応じた松崎市長によると、石原知事は、今後の下水道の本復旧に向けた技術協力なども約束したという。【山縣章子】

8月20日朝刊

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 ◇「強雨が原因か」
 県は19日、大気中の放射線量を測定している県環境研究センター(市原市)で測定した空間放射線量(地上からの高さ7メートル)が、同午後4時に毎時0・076マイクロシーベルトだったと発表した。0・07マイクロシーベルトを超えたのは4月1日以来。県大気保全課によると、放射線量は8月以降、ほぼ0・04マイクロシーベルト台で推移していたが、19日は午後から上昇し始めた。同課は「雨が降るとやや高くなる傾向にあったが、ここまで急激な変化はなかった。雨の降り方が強かったからなのか、明確な原因は不明」と話している。【斎藤有香】

8月20日朝刊

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 県は18日、放射性物質に汚染された牛肉の流通問題で、県産の牛肉計82頭について放射性物質の検査をした結果、すべて国の暫定規制値(500ベクレル)を下回ったと発表した。
 県畜産課によると、原発事故後の風評被害の影響で、7月上旬に1キロ当たり約1700円だった牛肉の市場価格は、同19日に同約1000円まで下落したが、牛肉の放射能検査が進むと、8月17日現在で同約1500円まで回復したという。同課は「検査で安全とわかった牛肉は、市場関係者が安心して買うようだ」と話している。
 県が牛肉の放射能検査と稲わらの管理状況などの安全性を確認後に各農家に交付する「飼育管理確認書」は、17日現在、全353戸のうち28戸に交付済み。【斎藤有香】

8月20日朝刊

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 「音楽で地域を元気に」と活動する銚子市の親子フルート奏者がいる。音楽教室を主宰する一方、震災被害を受けた隣接の旭市の被災者支援コンサートだけでなく、遠く宮城県に出向きボランティア演奏などに奔走し、話題になっている。
 この親子は高橋恵子さんと長女麻里さん。銚子生まれの恵子さんは銚子一中の吹奏楽部でフルートを始め、洗足学園音楽大に進学。28年前から同市内でフルート教室を開いている。中学高校の吹奏楽部で合奏やソロコンクールに挑戦する生徒たちを指導、県大会に送り出してきた。
 麻里さんも同じ道を歩み、洗足音大卒後、さらにドイツへ留学。現地の国立音大で研さんを積み、モーツァルト協会室内楽コンクールで第2位に入賞するなど腕を磨いてきた。
 「フルートは澄んだ音が魅力。心もさわやかになる」と母恵子さん。震災後の5月。麻里さんや教え子と組んだ7重奏グループ「クレール」を率い旭市の避難所を回り「ふるさと」や人気アニメの映画音楽を演奏した。
 7月下旬には、麻里さんが音大時代の仲間と木管5重奏で宮城県を訪問。南三陸町や気仙沼、石巻、仙台市の避難所の小学校や仮設住宅など13カ所で演奏した。麻里さんは「現地はまだまだひどい状況。長い支援が必要と感じます。音楽で交流し、少しでも精神面の応援ができれば」と語る。
 「クレール」は21日、銚子市保健福祉センター1階ロビーの「まちかどコンサート」で、フルート7重奏を披露する。午後2時から。入場無料。【武田良敬】

8月20日朝刊

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