そろそろ年賀状作成の時期です

11月も後半になり、そろそろ年賀状作成の時期になりました。毎年、この時期になると、来年の年賀状はどうしようかと悩みます。子供が小さい頃は、子供の写真入りの年賀状でした。年賀状用の写真をわざわざ撮影していました。しかし、子供も中学生になると、子供の写真入り年賀状は卒業です。年賀状作成でいろいろ考えているところです。
パソコンを購入したことで、初めて年賀状ソフトを購入した。沢山ある年賀状ソフトから1つを選ぶのは、なかなか難しい事でもあった。毎年購入しなくてはいけない物なのかが、いまひとつわからないが。来年の年賀状は、今年の年賀状ソフトを利用して作りたい。なぜならば、葉書1枚作るのに、数時間かかったので。次は、リベンジしたいのだ。
【十字路】

 ◇…愛媛県松野町の「虹の森公園おさかな館」で、立ち上がるワニとして人気のコビトカイマン「だいごろう」が、得意のパフォーマンスを連日披露している。

 ◇…だいごろうは体長約1メートル、体重約6キロの7歳。上から水を浴びせると、のけぞるように立ち上がり、来館者を喜ばせている。

 ◇…当初は立ち上がる回数が少なかったが、最近は環境に慣れたのか、連日のように得意技を披露。飼育員の顔もちゃんと見分けられ、新技の開発にも余念がないとか。

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 厚生労働省は2日、薬局などが発行しているポイントカードについて、医療保険が適用される保険薬局で調剤される薬代の患者負担分(原則3割)は、利用金額に応じたポイントの付与を禁止することを決めた。薬価と調剤料は公定価格となっているため、後日に商品購入などに使えるポイント付与は実質的な割引に当たり、好ましくないと判断した。同省令を改正し、来年4月1日から実施する。
 この日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で了承された。 

 東日本大震災前後で意識が変わったとも言われる日本人。震災前と震災後で利用するメディアに変化は出ているのだろうか。

【拡大画像や他のグラフ】

 博報堂DYメディアパートナーズの調査によると、震災前と震災半年後のメディアの接触状況を尋ねたところ、テレビ、新聞、雑誌、ラジオ、ソーシャルメディアいずれもが震災前より接触率が高くなっていることが分かった。特に雑誌(震災前25.3%→震災半年後38.0%)やソーシャルメディア(39.9%→51.4%)は10ポイント以上も上昇していた。

グラフ:接触するメディアの詳細、ほか
(http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1111/02/news048.html)

 詳しく見ると、テレビでも「地上波テレビNHK」(震災前77.8%→震災半年後82.1%)や「BS放送」(35.4%→45.4%)、「ネット配信のテレビ放送」(4.2%→9.6%)は接触率が高くなっていたのに対して、「地上波テレビ民放」(94.5%→94.3%)は減少していた。

 Web媒体では、「動画投稿サイト」(32.3%→39.5%)や「Twitter」(16.7%→22.0%)、「Facebook」(5.6%→12.0%)、「2ちゃんねる」(12.9%→18.8%)の接触率が高くなっていた。

●広まりつつあるマスメディア不信

 震災後、原発や放射線などに関して、情報の信頼性が問われる機会が増えている。

 「大規模な災害発生時にはマスメディアの情報が信頼できると思う」とした人は、3月の震災直後には61.6%だったが、9月調査では51.9%に減少しており、メディア不信が広まりつつある現状が分かった。

 その影響もあってか、「真偽の分からない情報に関しては自ら積極的に関連する情報にアクセスした」という人が、3月調査の37.0%から9月調査の49.4%にまで増加している。

 インターネットによる調査で、対象は3月11日の東日本大震災前後に首都圏にいた15〜69歳男女1313人(3月調査913人、9月調査400人)。調査期間は3月25日〜29日と9月13日〜16日。


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 昭和のモダニズム絵画の第一人者として活躍した画家・猪熊弦一郎(1902〜93)が制作し、旧ホテルフジタ京都(京都市中京区、閉館)のロビーを飾っていた壁画が約30年ぶりに見つかった。

 ロビー改装の際にボードで目隠しをされたまま忘れられた存在になっていたが、ホテルの解体前に情報が寄せられ、所在がわかった。香川県丸亀市の猪熊弦一郎現代美術館が23日の開館20周年イベントで公開する。

 同美術館などによると、1970年のホテル開業に合わせて制作された「都市流動」(縦2・9メートル、横14・7メートル)という作品。クロムメッキの鉄板10枚に直径1・5センチの穴を2000個以上開け、四角や楕円(だえん)の幾何学模様を表現している。穴には赤や青、黄のアクリルをはめこんでおり、裏側から光を当てると、鮮やかに模様が浮かび上がるという。

 同ホテルは鴨川沿いの景観が人気で、俳優の勝新太郎さん、石原裕次郎さんら著名人に愛されたことで知られる。だが、壁画を飾ったロビーは82年に宴会場に改装。両面がボードで覆われ、人目に触れない状態に。ホテルも2006年、積水ハウスに売却され、今年1月に閉館した。

 積水ハウスによると、壁画のことを知ったのは閉館が発表された昨年8月。匿名の男性から「壁の裏に作品がある。解体するなら注意してほしい」との電話があった。ホテルの経営会社に尋ねると、開業時にいた社員が思い出したという。